プログラマ独女の貯金生活

プログラマをしているアラサー独女。家計簿をつけながら貯金に勤しみます。

人手不足って言う経営陣はアホだ、逃げろ

最近転職活動をはじめました

なぜなら退職していることが決まっていて、次の会社が決まってないからです

わーい><

ベンチャー系からちょいちょい声かけられてるんですが

その経験からふと思ったことです

『人手不足で〜』と言うCEO&CTOとの面談

なんでもエンジニアの”手”が足りないそうだ

あなたの会社にCTOはいますか?(日経BP Next ICT選書) 日経コンピュータReport12

人手不足はなくらない

いまはエンジニアが全体的に不足気味、相場が高めで転職しやすいです

そこそこお金も貰えます、これは業界全体だから仕方ない

じゃあ、人手不足じゃん!ってなるんですが、会社でやりたいことって沢山あって

特にwebサービスなんかは、やりたいことが沢山積んである状態だったりします

不具合も見て見ぬふりしてたりします

そんな状態で人手が足りるなんて状況は、まず起きません

沢山入ってきたら経営陣があれも、これもってやりたいことを運んできます

役割まで分解しなくてはいけない

人を採るときにやることは”どんな人が欲しいか”を考えることからはじまります

ここで”こんなスキルをもっていて、こんな役割をこなせる人”っていうのが出てきます

よく1人/日とかでスケジュールきるんですが、この見積もりって超曖昧で

スーパーエンジニアの1人/日と新人の1人日なんてぜんぜん違うわけです

Railsの環境つくるだけで1日が終わる人だっています(私です・・・)

なのでCTOが何も戦略考えずに、とにかくエンジニアを採用!とかしちゃうと他のメンバーが迷惑します

またCEOなんかはITの知識が全くなかったり、エンジニアのマネジメント知識がまったくないと

”この案件は3人で一ヶ月でできるはず”とか考えて、コードしか書けない人ばかりとか、マネジメント得意なひとばっかりとか

インターンのエンジニアぶっこんで、普通のエンジニアの工数が削られたりして、めでたく炎上します

チームメンバーに『なんでスケジュール通りいかないの?』とかどうでもいいこと聞いて、エンジニアはどんどんいなくなります

そしたら今度は経営陣が喧嘩とかして、CTO電撃辞任とかなります

経営者に求められること

よくサービスとかに戦略を立てれる人はいても、人材の戦略を立てれる人は少ない

とくにエンジニア採用だとCEOが『ITわかんないから』とか言って、全然感知しなかったりする

ベンチャーなんて技術大好きCTO(とくにスタートアップは)が多いので、もちろんCTOも人材の戦略たてれない

なんてことにならないように、コンサル入れるなり自分で勉強するなりしないとダメだよね

特に開発手法やデスマーチの条件なんかは、書籍も沢山あるし経験者なんて周りに溢れているんだから

その辺ちゃんと聞こうよーって思いました

採用のときはその辺が怪しい経営陣だと、とりあえず逃げることにしてます

さすがに大人なので、アホだ!とかは言わないで適当に”条件が〜”とか、”会社の文化が〜”とか、”他がきまりそうで〜”とか適当に理由つけます

デート断るときの、仕事が忙しくて〜みたいなもんです

実際いまの会社も経営陣は同じこと言ってて、CTO的な役割の人は不在で採用は難航中

私が採用された時点ではいたんだけど、入社して一ヶ月で経営陣と喧嘩してやめた

ITあるあるの”よくあるお話”ではあるんですが、なかもやっとしたのでブログにしました

すっきりしました!!!!

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