プログラマ独女の貯金生活

プログラマをしているアラサー独女。家計簿をつけながら貯金に勤しみます。

プレゼントや贈り物をすると意識の高い若者に色々言われる

私はよくプレゼントをする人間である

決して表にはでないが、気を使い、沈黙を悪とし、笑顔の裏では”はやく一人になりたい”と虚ろな瞳で(ry

元々、人見知りなのでプレゼントすることで、良い関係ができるならラッキー

自分の中で人に投資している、という位置付けをしているので

見えないマイルールもあるし、消費とは捉えていない

お節介なアメリカ (ちくま新書)

年賀状を無駄だと言ってくる

年下でやたら”生産性”を叫ぶ後輩がいる

エンジニアだから大事なんだけどね、効率も生産性も

会社の会議とか、ルーチンワークに対する意識なら正解なのかもしれない

昼休みに『年賀状』を書いていたことがあって

プライベートで出す年賀状を数枚

今年は自宅の住所も変わったし、会社をやっていた頃や、フリーランスの取引先に送るのである

そこに後輩が『年賀状とかメールで良くないですか?時間もお金も無駄っすよね』と絡んできた

お前に説教される時間のほうが…

とは、流石に言わなかったんですが

そもそもフリーランス時代の取引先は”IT弱い会社”だからコンサルに入れるわけで

メールよりもハガキのほうが、きっと先方も管理が楽なんだよね

会社には会社のフローがあるんだから、そこハマるようにするのが気遣い

なんだけど反論する時間こそ無駄なので『そうね』の一言で終わらせた

暑中見舞いでも同じこと言われて、一度説明したから同じこと言ってもんなぁ

やだー

お礼をのお菓子にケチをつける

わたしは小さなプレゼントを良くするほうだ

というもの、心理学的に”プレゼントをもらった後のほうが承認を得やすい”という結果がでているから

なので万人受けする小分けのお菓子を袋で買って机にブチ込んでる

数十円で快く引き受けてもらえたり、ちょっと気分がよくなるならコスパがよいって考え

お互い気持ちよく仕事できるし、信用も積み上げられる

ちなみにジャガポックル(親が送ってきてくれる)、カンロ はちみつゆず茶のど飴、ビスコ、ブルボンラシュクーレを常備してます

それを”節約にならない”とか言って、ケチをつけてくる後輩がいて

わたしの家計事情なんでほっといて欲しいのが本音

経費でおとすんだから邪魔しないでよー

別にこのやり方が正しいって言ってるわけじゃなくて、人それぞれやり方があるよねって話

そして口出されるのが不快だよってことです

プレゼントは家計の無駄って言われる

退職するひとに、ちょっとしたプレゼントをあげることもある

だいたい500円から1000円くらい、理由は簡単で”辞めた後もよろしくお願いしますね”ってだけです

センスが分かれる物は避けて、お菓子や紅茶を送ることが多いです

働いていると意外な人脈に助けられることは多々あって、そこへの投資と位置付けてます

親にも誕生日とか母の日、父の日にあげています

母の日には花、父の日にはコーヒー

誕生日は毎年、欲しいもの聞いたりします

この話もちらっとして(通販会社なので、他部署からインタビューされて記事になった)

『それ搾取されてますよ!高すぎますよ!』とか言われて、げんなり

全く考えずに言われるままに渡しているんじゃないのよ、って言っても聞いてくれないし

そもそも、お前わたしの何なんだよ?

そんな彼にはプロジェクト後なんかに何度かランチご馳走したんですが、2度とするまい(会社の経費だけど)

信用とはそういったものなのだ

自分のお金にケチつけられるのって、なんか嫌だなって感じます

そんな彼は最近、他の人が冷たいんですって言ってるんだが、まさか同じようにやらかしてるのでは…?

ちょっと不安です( ; ; )