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プログラマ独女の貯金生活

プログラマをしているアラサー独女。家計簿をつけながら貯金に勤しみます。

やりたかったこと、やっていること

考え方 ライフスタイル

(ここに「夢と挫折」について書いてください)

Netflix火花お題「夢と挫折」

Sponsored by Netflix

夢と挫折ということで、ちょっとした自分語りになってしまいますが

最近よく”どうしてプログラマになったの?”って聞かれます

増えてきたとはいえ、まだまだ女性が少ない業界

特に新人の女の子によく聞かれる気がします

火花

学生の頃にやりたかったこと

わたしは中学生の時にHTMLというものを知り、HPを作りました

ジオシティーズと聞けば、15年前くらいにネットをやってた人であれば、懐かしさを感じるでしょう

そこで自分が書いたイラストを公開してました!ちょう黒歴史です、発掘されたら死にたくなります

それがきっかけてHP作りにはまり、侍魂、ロジックパラダイスなんていうテキストサイトを読むようになりました

そして自分でもテキストサイトを開設しました

これも黒歴史、親にばれて死にたくなりました

そこでCSSとか簡単なJavascriptなんかをコピペするようになり、わたしは思ったのです

Webデザイナーになりたい!

だたその思い以上にわたしは、現実的な子供で当時はまだwebデザインって単価が安かったのです

今のようにUI・UXなんてなかったし、フロントエンドって言葉も聞きませんでした

いろいろ考えた結果

プログラマーになろう!(お金稼ぎたい)

きっとデザインは好きだから自力でやるだろう、と思いました

プログラマーになってみたら

某金融機関のSEになりました

SEって言葉も知らなかったんですが、やることはコードの修正を依頼してひたすらテスト

帳票を重ねて3pxずれてるわー、あちゃーって言ってました

新人の頃から仕事は朝9時〜24時

土日は他の炎上案件の助っ人って暮らしをしていました

家のPCなんて触る時間なかったです

ふと気がつけばインターネットとは隔離されてました

そこからの転職

結局、プログラマーでいいからwebの業界にいこう!って思いました

最初は自信がなかったので、アルバイトで入社しました

時給900円、東京だったので吉野家のバイトよりも少ない時給でした

ただ仕事は金融の頃よりも楽しくできていました、徹夜するくらい忙しかったけど

たまたま先輩にも恵まれ社員になって、そこからまた転職しました

ソーシャルゲームを作ったり、携帯サイトを作ったり、なかなか楽しい時代でした

webデザイナーの夢は挫折したけども

確かに1度ならずとも2度、夢に挫折してしまいました

でも実は最近、またデザイナーになりたいなって思ってきました

現在システムの責任者になり、フロントエンドからバックエンドまで一通り見ています

そこで興味が湧いてきて勉強しはじめたら、面白かったんです!

夢はいつになっても追いかけられるのです、諦めなければ

夢をかなえるゾウ

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挫折を乗り越えた人だけが口癖にする言葉

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