プログラマ独女の貯金生活

プログラマをしているアラサー独女。家計簿をつけながら貯金に勤しみます。

シェアハウスが"素敵"とは限らない

過剰にシェアハウスをすすめる人

荻窪 シェアハウス小助川(新潮文庫)


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今まで、シェアハウスをおすすめする記事が中心でしたが、
全ての人にシェアハウスという形態が合うとは限りません。

『シェアハウスは毎日楽しい!絶対住んだ方がいいよ!』

こんな事を言う人がいたら、一歩引いてお話を聞いてみましょう。
絶対って言い切る人は住みはじめの人だったり、たまたま性格と合っていて
ハイテンションになっている可能性が高いです。つまり、冷静な状態じゃない人ですね。

というわけで、今回はデメリットを中心にお話しようかと思います。


誰かと一緒に暮らすストレス

物音がうるさかったり、共用部分が汚かったり、失恋したばかりなのにカップルがリビングで幸せそうだったり
…と、誰かと一緒に住むのは、挙げればきりがないほど、ストレスの要因となります。
それは大小様々ですが、ある程度の覚悟は必要です。

よくあるのは、朝の目覚ましが鳴りっぱなしとか。


すぐに行けないストレス

共用部分が部屋から離れている場合。
例えばキッチンは1Fだけど、部屋は4Fだったり、トイレやお風え呂が部屋にない場合など、ちょっと面倒だなって感じてしまいます。
キッチンに行って、調味料忘れたりすると、やっぱり憂鬱。


人間関係のストレス

苦手な人って、もう仕方ないと思うんです。
わたしは大型のシェアハウスで人間関係を薄めて対処していますが、
うっかり苦手な人に好意を持たれると、疲れたなって感じることがあります。
引っ越してしまうのもありですが、気に入った場所だとなかなか難しかったりします。
あとシェアハウス内で付き合ってて、うっかり別れてしまった場合とか気まずい。


好きな事が出来ないストレス

場所によっては火気厳禁(防災?)だったり、住民以外は入れなかったりと様々な制限があります。
アロマやお香が好きな人には、致命的ですね。
入居する時にはそういったことも、しっかり確認をしましょう。



シェアハウスによって人間関係やルールは様々なので、合うところが見つかるのが良いことですが、どうしてもストレスを感じてしまう場合は、一人暮らしの方がよかったりします。
シェアハウスに住むことが素敵なのではなくて、ライフスタイルに合った住居が見つかることが素敵だなって思います。