読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

プログラマ独女の貯金生活

プログラマをしているアラサー独女。家計簿をつけながら貯金に勤しみます。

シェアハウスを探す前に

シェアハウス ライフスタイル 考え方

ランキング参加中


おはようございます。ラスカルです。
シェアハウスに住みたい、と思った時に必ず必要な大切な工程があります。

ここを抜かすと、シェアハウス選びは運頼みになってしまいます。
もしこれから検討している人がいたら、是非この記事を見てください。


1.あなたはどんな暮らしをしたいですか?

なんとなく楽しそうなシェアハウス。
ただ普通の賃貸と違って、その雰囲気や設備が複雑です。
ここが抽象的だと、住んででから想像と違った!なんてことに。
まずあなたが暮らしたい生活を思い描いてみましょう。

例えば

毎日、パーティーしているような、活気のあるシェアハウスがいい
→平均年齢が若くて、外人が多めのところへ

落ち着いた雰囲気で、のんびり暮らしたい
→平均年齢と家賃が高めのところへ

色んな人と情報交換をしたい
→大規模な場所、または企業家限定、ぎーくハウスなどのコンセプト型を選ぶ



2.人生の中で優先したいことは何ですか?

あなたのライフスタイルに必要なものや設備に、優先順位を付けます。
例えば私はバイオリンが趣味なので、防音設備は必須だったりします。
あと恋人と一緒の場合は2入居可の物件にする必要があります。

例えば

ダンスのプロを目指している
→鏡のあるダンスルーム設備を優先的に。そういった場所には、似た境遇の人が集まります。

英語を勉強したい
→そこそこ話せるなら、外人が多めのところへ。話せないならレッスン付のシェアハウスを探してみる。

家で仕事をしたい
→プリンターがあるところへ。独立したいなら、登記ができるか聞いてみましょう。



3.譲れる部分はどこですか?

この条件だったら、満たしてなくても自分には影響が少ない。
意外と忘れがちなんですが、全てを満たしている物件なんで、なかなか見つかりません。
妥協点を探してみましょう。

例えば

お風呂
→湯船はなくても大丈夫、とかね。

冷蔵庫
→料理をあまりしないから、調理道具や冷蔵庫は充実していなくてもよい。

友人の宿泊
→友達いないから大丈夫( ;∀;)…まではいかなくても、部屋に入られるのが嫌だからそのほうが良い人も。

ルームシェア
→知らない人、または友達となら一緒に住める人。その分、家賃は大幅に抑えられます。



そのうち、シェアハウス探しに便利なサイトのまとめも書きたいです。
それでは今日も、良い1日を!